本当のアメリカンマッスルカーを知るショップ!  アメリカ大陸横断してもあなたの1台を探してきます
ポモナカンパニー
この道15年の老舗アメリカンマッスルカーのお店
有限会社ポモナカンパニー
代表取締役 伊藤 敏久
〒339-0025 埼玉県さいたま市岩槻区釣上新田1420-1
電話:048-798-7955 FAX:048-798-7956
ホーム 在庫 買付け依頼 全国買取 ショップが工場のワケ オークションサポート ミニカー 名車コラム 会社案内
店長日記お問合せ

アメリカンマッスルカー界の貴公子:これぞコレクターズカーだ!


1970年。プリマスから発表されたバラクーダシリーズは、6種類用意された。中でも426HEMIはなんと425馬力を発揮する。
この426HEMIはオプションで用意されたもので、エンジンだけでなく、それに見合ったヘビーデューティー・トランスミッションが積まれる恐ろしく高価なものだった。
そのため今でもコレクターズアイテムとして大変希少なものになっている。まず、日本のアメ車屋の店頭でお目にかかる機会はないだろう。

HEMIエンジンのすごいところは、その基本設計にある。さまざまな工夫が凝らされている中でも、エンジンヘッドの上から突き刺さるように配置されているスパーク・プラグと半球形の燃焼室の組み合わせで、普通のV8エンジンとは一線を画すパワーを実現している。

‘70年に販売されたHEMIクーダは、極々わずかな台数。’71年には、ヘッドライトを4灯とし、テールランプも、一体型から分離型に変更されている。’70年型と’71型の見分けるポイントは、そんなところにある。こうしたデザインの違いは、好みの分かれるところかもしれないが、どちらも市場価格は気軽に手が出せる金額ではない。まさにコレクターズアイテムとなったクーダは、ほとんどの車両がレストレーションの対象になっていて、ボロボロの車体でも2万ドルの値がつく。

アメリカのマッスルカーマニアは、決して少数派ではない。多くの人がこの車の価値を知っている。
乗る者は、行く先々で、いろいろな人に声をかけられ、質問攻めにあってしまう。給油していても、コンビニに立ち寄るほんの一瞬の時でもなのだ。

だれもがあこがれる車。しかし、所有する勇気と責任と富がなければこの車は持つ事を許されない。ベンツやフェラーリとは違う、本当の意味でのステイタス・カーなのかもしれない。なぜならば、この車を所有するという事は、まさに歴史的な車を後世に残す責任を負うことを、自覚するという事なのだから。
もし、そんな歴史を引き継ぐ人間になりたいと思ったら、ポモナカンパニーにお問合せください。

このシートに座る人の責任は重大だ。アメリカでは高騰を続けるコレクターズアイテムとなったCUDA CONV.決して手に入れたときより程度を落としてはならないという伝統への敬意が求められるのだから。
バラクーダは、多彩なエンジンを持っている。直列6気筒の225、V8エンジンは318,340,383,440,426HEMI。
上の写真はコレクターが528に代えたものだ。
精悍でいて優雅なスタイルは、まさにアメリカンマッスルカーの真髄とも言える。力強いポテンシャルをあらわすボディデザインながら、どことなく女性的魅力も併せ持つ姿は、男を魅了する。

Cpyright(c)POMONA.CO., All rights reserved
ミニカーコーナー
友好リンク:アメ車